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Midjourney AI
チュートリアル中級

Style Reference でシリーズビジュアル:Midjourney でブランド一貫性を保つ

Midjourney の style references と Moodboards の考え方で、ブランドや SNS アカウント向けに再利用可能なビジュアル一貫性を構築する方法。

シリーズコンテンツは、画像ごとに別ブランドに見え始めると失敗します。このチュートリアルでは、style-reference の考え方 で Midjourney の一貫性を構築する方法を示します。

スタイルアンカーが必要な理由

長いプロンプトでも、モデルは色温度、筆致、コントラストでブレやすくなります。スタイルアンカー(参照画像 / Moodboard / 固定パラメータセット)が、そのブレを抑えます。

実践ステップ

  1. 信頼できる「ムードサンプル」を 3〜6 枚選ぶ(色と素材の言語が近いもの)
  2. それらから style reference または Moodboard を構築する
  3. 新しいプロンプトでは 新しい被写体とシーン だけを書き、スタイル部分は最小限に変える
  4. パラメータセットを固定する(例:Raw のオン/オフ、stylize の範囲)
  5. まず SD でバッチ生成し、良い結果を HD に昇格させる

チェックリスト

  • メインパレットは安定しているか?
  • 光の比率は似ているか?
  • エッジは一貫しているか(硬い vs 柔らかい)?
  • 突然、まったく新しいアートスタイルが現れていないか?

次のステップ

このチュートリアルは Midjourney Prompt Tips と組み合わせてください。プロンプトは「このフレームが何を伝えるか」を担い、style reference は「このシリーズが誰らしく見えるか」を担います。

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